忍者ブログ

雑多な感想ブログ。

2017.10┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
フリーダムエリア

らんだむ で まなびざき の めがね が へんか するぞ!

つぶやき中→
HOME[PR]ルルーシュコードギアス反逆のルルーシュ STAGE 13 「シャーリーと銃口」 感想

[PR]

2017-10-23-Mon 15:17:30 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コードギアス反逆のルルーシュ STAGE 13 「シャーリーと銃口」 感想

2007-01-15-Mon 14:00:01 │EDIT
 面白い、けどいぢりづらい!(笑

 とりあえず、本気でディートハルトが壊れ始めた13話。
◆本編

 結果重視のルルーシュは成田連山での戦いが評価され、キョウトの重鎮との面会が実現、強力なバックボーンを得る、との結果を得た反面、近しい人(の近しい人)に犠牲を出してしまうと言う結果を出してメンタルダウン。近しい人間(ナナリー)のため、ってのが反逆の要因のひとつだけに、やっぱりこれはルルーシュ的に望まぬ結果なんじゃなかろうか。

 一方の過程重視のスザク。こちらも地道に任務をこなして稼いだポイントでコーネリアの側近に実力を認められ始めるなど、結果は出て先に進んでいる感はあるのだけど、それ故に望まぬ任務を与えられ。人の命を救いたくて軍に所属しているのに人の命を奪う過程を踏まねばならなくなった、とこっちもかなりのメンタルダウン。

 そんな感じで主人公二人が落とされたところでの何度目かのガチンコ勝負。いや、その、ナイトメアでこの二人が対峙すると、全く勝負にならないのですが、とりあえずガチンコ勝負。

「貴様さえいなければ!」
「お前がいるから!」

といい感じに吼えあってます。これは・・・双方かなり溜まってるんだろうなぁ。

 無関係の人間はどうなってもいいって言うか自分から爆弾仕掛けて囮にするとか非道なことする反面、身内はやっぱり失いたくない。今回の一件でこれ以上自分の行動を続けていくとそれこそ本当に大事な人も失ってしまうかもしれない、だけど後戻りは出来ないから・・・と前に進むことを決めたルルーシュ。何かが矛盾していると言うか、アンバランスと言うか。長引かせるほど最悪の想像が現実に近くなると無意識に感じているのか、やたら焦った行動が見え隠れしますが、そんな彼を阻むスザク。ルルーシュ的に超迷惑。自分のことは棚に上げて、逆切れ。

 方やこちとらいやな指令もこなして着々と力を蓄えているところなのに何を君は好き勝手やっていますか、と言うかそれじゃやってることブリタニアの暗部と変わらんじゃん、みたいな感じでスザクもゼロにブチ切れ(若干、上に逆らえない分の八つ当たりにも見えるけど)。個人的にはやっぱりスザクは過去、結果にこだわって過程を無視してしまったがためにトラウマを持ってしまったんじゃなかろうか、とか思ってたりするんで、経験者的にそんなことじゃ何も変えられない、とブチ切れ?

 熱いなー、この仲たがい。これ、互いに正体バレしたときがとんでも無いことになりそうだ。つーか、この咆哮って、互いに届いてるんだろうか。


◆カレン

 なんかもういい感じにゼロに依存してしまっているのですが、これは何だ。恋か、恋なのか。最初は別になんとも思っていなかったのにいきなり愛人と思わしき人(C.C.)が現れたせいで近いと思っていた彼との距離がちょっと意味の違うものだと気づいてしまい、気づいてしまった瞬間に彼が急にどこか遠くに行ってしまったように感じてそれが切なくてアレなんで私こんなに胸が苦しいの、はっもしかしてこれは恋!?みたいなテンプレートですか。とりあえず胸が苦しいのはあんなにぱっつんぱっつんな服を着ているからだと思います。そもそもカレンがゼロの仮面の中身を知りたくないのは知ってしまったら彼がどこか遠くに行ってしまいそうな気がするからではなくて、もし百年の恋も冷めるような中身だったらどうしようとかそう言う考えだったりしたらどうしよう。いや別に論点がズレているんじゃなくてそもそも論旨からしてズレているんだ。

 まあ、そんなところはとりあえず放っておいて。

 いや、まあ、恋なら恋で。忠誠なら忠誠でいいんですよ。問題はゼロが彼女をどう思っているかどうかで。ゼロが彼女のことを他の団員と同じように駒としてしか見ていないのならかなり切ないことになるのですが、今週見る限り、そんなことはないよ、ね?

 自分についていくと言ってくれたカレンに、感謝の言葉を伝えるときのゼロの声色がゼロとしてのそれではなくて、ルルーシュとしてのそれだったのが今回のお話でもっとも救いのあったシーンでしたよ、個人的に。


◆ヴィレッタ

 先週シャーリーの手帳から落ちた写真で確信持って(或いは引っかかるものがあって)行動しかけたって感じでしょうか。ヴィレッタさんがキーになるのは問題ないのだけど・・・ちょっと展開速くない?何かレポートみたいなの持ってたんで、黒の騎士団が活躍しているときとルル不在が重なってるって証拠でもつかんだのかもですが、どっちかってーと何か彼女の焦りみたいなのを感じたり。

 と言うか彼女の中で素でオレンジが死んだことになってるのが切ない。信じてあげようよ、少しは。OP、EDからも存在が消えてるので、僕的にも素で彼が死んだのかとか思ってしまったけれど僕は信じています。オレンジの復活を。


◆新OP、ED

 気になったところを箇条書き。

OP→
・オレンジ不在。
・タイトル直後はルル様の俺様ナルシスポーズ。そんな彼に背を向けるスザク。
・くるくる回るユフィが可愛い件。
・コーネリア殿下のOPでの存在感はヴィレッタさん以下。
・そのヴィレッタさんはOPで死亡フラグ?
・重要キャラが連なる容疑者フラッシュバック(勝手に命名)にグラサン、シュナイゼル、ニーナ、扇が追加。前3名はわかるけど・・・扇?
・富士鉱山に向けて出撃するランスロット。
・寄せて上げて(?)なカレンパイロットスーツ。
・ナナリーにあたる日の光が途絶える演出、ラスト数話の動きにあわせて逆の演出になったら鳥肌立つかもしれない。
・追加武装っていうかエールストライカーで飛び立つランスロット。え、何、飛ぶの?
・オレンジ不在かと思ったらブリタニア・アッシュフォード・黒の騎士団の3サイドのカットにわずかながら出てた。

ED→
・C.C.はもともとヨーロッパ系の人?
・コーネリアとユフィの微笑ましいカット→コーネリアの腹心二人の語り合いカット。
・ダールトン「イチャイチャ姉妹って萌えるよな」ギルフォード「ああ、萌えるよな」
・シャーリーっ(涙
・会長に乳揉まれているシャーリーの、パンツの紐が見えている。
・ちなみに前EDでは、C.C.の地区Bが見えてた。
・何を見ているんだ僕は。
・オレンジ、不在。
・何を見ているんだ、僕は。


◆次回

 なんかものすごく、シャーリーの生存フラグがベキベキに折れていく音が聞こえてくる予告なんですが!

 何か、引きの状況とシャーリーのルルラブっぷりを見ると、彼女がルルに対して持つ『情』によって父親の仇を討つ機会を逃して日常に戻って爆弾的存在になるとか、気を失ったルルをかばって楯になって絶命・ルルに消えないトラウマを植え込む存在になるとか、そんな想像しか出来ないのですがそんな僕の心は腐っていますか。
PR
■この記事にコメントする
この記事のコメント投稿フォームです。
Name:
Mail:
Url:
Title:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass:
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
■この記事へのトラックバック
この記事のURLとトラックバックURLです。
必要に応じてお使いください。
この記事のURL▼

この記事のトラックバックURL▼

コードギアス 反逆のルルーシュ/感想&トラックバックセンター/stage13「シャーリーと銃口」
 「シャーリー、待ってるからね、いつもの生徒会室で」(ミレイ・アッシュフォード)  前回第12話「キョウトからの使者」の感想記事では100を超えるトラックバックを頂き、4000PV/WEEKを達成できました。皆さんご協力ありがとうございましたm(_ _)m。当ブログの感想...
ランゲージダイアリー2007-01-16-Tue 22:46:39
プロフィール
HN:
ノウライト
性別:
男性
職業:
企業戦士 時々 狩人
趣味:
出来るかな的衝動に身を任せること
自己紹介:
モンハン3のためだけにWiiを購入した、閃光玉の投擲と太刀に命を懸ける狩人。強敵相手には大体無茶して3死する。

マイナス要素もたいていの事は笑い飛ばして過ごすのがマイジャスティス!だけど最近の激務っぷりはそれで済まされるレベルでは無かったらしい。

やさぐれ社会人純情派編突入。
ブログ検索
ブログ検索エンジン 31Engine
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 Re-blind Some Rights Reserved.
http://blind.blog.shinobi.jp/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%20stage%2013%20%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E9%8A%83%E5%8F%A3%E3%80%8D%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3
忍者ブログ[PR]